Ryutaro一覧

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C# で Exchange Online Remote PowerShell V2 Module を使用して Exchange Online へ接続する (.NET 5.0 編)

他の実行環境向けの情報は以下からご確認ください。 C# で Exchange Online Remote PowerShell V2 Module を使用して Exchange Online へ接続する (.NET Framework 4.7.2 編)C# で Exchange Online Remote PowerShell V2 Module を使用して Exchange Online へ接続する (.NET Core 3.1 編) プログラムから Exchange へ PowerShell 接続する方法として、以下の技術情報が公開されています。 Get a list ...

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C# で Exchange Online Remote PowerShell V2 Module を使用して Exchange Online へ接続する (.NET Core 3.1 編)

他の実行環境向けの情報は以下からご確認ください。 C# で Exchange Online Remote PowerShell V2 Module を使用して Exchange Online へ接続する (.NET Framework 4.7.2 編)C# で Exchange Online Remote PowerShell V2 Module を使用して Exchange Online へ接続する (.NET 5.0 編) プログラムから Exchange へ PowerShell 接続する方法として、以下の技術情報が公開されています。 Get a list of ma...

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PR_ENTRYID を Microsoft Graph の REST ID に変換する

MFCMAPI で確認できるアイテムやフォルダーの PR_ENTRYID の値を、Microsoft Graph で使用できる REST ID 形式に変換する方法を紹介します。 たとえば PR_ENTRYID の値が以下だったとします。 000000008D6CA63CDFB18D44933B27DCE7E85C5207001E0CC5CE7C4D0446BE4F970F82B9B02600000000010C00001E0CC5CE7C4D0446BE4F970F82B9B0260002FC5A18060000 これはバイナリ データを 16 進数で表現しています。Mic...

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C# で Exchange Online Remote PowerShell V2 Module を使用して Exchange Online へ接続する (.NET Framework 4.7.2 編)

他の実行環境向けの情報は以下からご確認ください。 C# で Exchange Online Remote PowerShell V2 Module を使用して Exchange Online へ接続する (.NET Core 3.1 編)C# で Exchange Online Remote PowerShell V2 Module を使用して Exchange Online へ接続する (.NET 5.0 編) プログラムから Exchange へ PowerShell 接続する方法として、以下の技術情報が公開されています。 Get a list of mail user...

Power Automate で Microsoft Graph reports API を利用する

Microsoft 365 管理センターで取得できるレポートは、Microsoft Graph reports API でも取得できます。そのため Microsoft Graph を使用してレポートの取得を自動化するようなことも可能です。ここでは Power Automate で Microsoft Graph reports API を利用するフローの作成方法を紹介します。取得したレポートはメールに添付して送信します。 基本的な Microsoft Graph reports API の試し方については Microsoft Graph reports API の試し方を参照してくださ...

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Microsoft Graph reports API の試し方

Microsoft Graph を試すには Graph Explorer を使用するのが簡単です。ですが Microsoft 365 のレポートを取得できる Microsoft Graph reports API は現在の Graph Explorer では正しく結果を取得することができません。これは、reports API のレスポンスが 302 リダイレクトになっており、リダイレクトを正しく処理できないためです。そのため、ここでは Office365APIEditor を使用して Microsoft Graph reports API の動作を検証する方法を紹介します。紹介するのは ge...

Azure ポータルの [アプリの登録] で [サポートされるレガシ API] から Exchange を選択できない

Azure ポータルで Azure AD にアプリを登録した後、 - からアプリの使用するアクセス許可を事前に登録する場合があります。以前は以下のようにこの画面の に Exchange がありましたが、2020/11/18 ごろから Exchange は無くなりました。 これは、Outlook REST API の廃止がアナウンスされたことに起因するものです。Outlook REST API を使用する新しいアプリが登録できないように、 から Exchange が削除されました。 Outlook REST API も含め、複数の API がこの GUI の変更の影響を...

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Microsoft Graph PowerShell SDK の試し方

Microsoft Graph を使用する方法として、Microsoft Graph PowerShell SDK を使用する方法があります。もともと SDK を使用しなくても PowerShell なら比較的容易に Microsoft Graph をはじめとした REST API を使用できますが、なるべく自分でコードを書きたくない場合は Microsoft Graph PowerShell SDK を使用するというのも選択肢になります。 なお Microsoft Graph PowerShell SDK はすでに GA していますが、ところどころ実装が不安定なものがあるので注意が必...

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Microsoft Graph Event Resource の transactionId プロパティ

2020 年 9 月の更新で、Microsoft Graph の Event Resource に transactionId というプロパティが追加されました。これは、ネットワークの品質が悪い環境などで新しい予定を何度も作ってしまうことを防ぐのに使えるプロパティです。 まずはじめに、予定を作る際に以下のように transactionId を指定してリクエストを送信します。transactionId は何でもよいですが、ここでは意味を持たないランダムな値として GUID を使いました。 POST { "attendees": [], &...

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Exchange Online への PowerShell 接続を非対話的に行う方法

Exchange Online の基本認証無効化および Exchange Online PowerShell V2 Module のリリースに伴い、従来の接続方法からよりセキュアな方法へ見直しが必要になっています。特に夜間バッチなどの自動化システムにおいて、どのように非対話的に Exchange Online へ接続するかを検討する必要があります。 この記事では、非対話的に接続するための考えられる方法と、そのメリット・デメリットを紹介します。 考えられる方法: 従来のまま New-PSSession に -Credential で資格情報を渡す従来の Exchange On...